わけのわからない感じを楽しむ

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Posted by user | Posted in nocategory | Posted on 22-05-2015

東京ステーションギャラリーへ「ピカソと20世紀美術」を見に行きました。

いわゆる抽象画がたくさん展示されていて、なんだかわけのわからない感じがしました。
でもその「わけのわからない感じ」が面白かったです。

「抽象画はわかりにくい」という声は少なからずあって、私もそのように感じる一人です。
「こんな単純な図が何を表しているのだろうか」と疑問を感じることもよくあります。

とはいえ私は抽象画を、わからないものとしてそのまま受け入れることができます。
それどころか、「わけのわからない感じ」そのものを楽しむところもあるくらいです。

また私は抽象画を見るように強制されたことがなく、自分から見に行っています。
他人から強制されないで見ていることも、抽象画のわからない感じを楽しめる理由の一つといえるでしょう。

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